買っても無駄にならない?簡単!満足!ミシンが楽しくなる作品を作ろう

ミシンを初めて購入する方の中には、殆ど使ったことがない方もいます。

使いこなせるかどうか…どんなものが作れるか…など、不安が募ります。

ミシンの便利さや楽しさがまだ分かっていないため、買って無駄にならないかと心配になるでしょう。

そこで今回は、ミシンが楽しくなるような作品や使い方を集めてみました。

初心者でも簡単に作れて、尚且つ満足感が高い作品ばかりです。

これらの作品作りから始めればミシンが楽しくなって、次々に新しい作品に挑戦したくなるでしょう。

簡単に作れて満足感が高い、インテリア小物

身の回りのものを作れば目に触れる機会が多く、満足感も高まります。

初心者でも簡単に作れる、インテリア小物をご紹介します。

お洒落な布を選んで、テーブルクロスを作ろう

リビングのテーブルやダイニングテーブルは、部屋の中でも存在感があるファブリックです。

上に敷くテーブルクロスを手作りすれば必ず目に入るので、見るたびに嬉しさがこみあげてくるでしょう。

テーブルクロスの場合は、気に入ったお洒落な生地を選ぶことがポイントです。

部屋の雰囲気を考えて、素敵な生地を選んでみましょう。

人気の北欧柄であれば、リビング全体がグッとお洒落になります。

キッチンであれば、合わせやすくて温かみのあるチェック柄がおすすめです。

端の処理にミシンを掛けすれば完成し、初めての作品にぴったりです。

上から透明のシートを掛ければ、水に濡れても安心です。

小窓にぴったり合う布で、カフェカーテンを作ろう

同じくインテリア品で簡単に作れるものと言えば、カフェカーテンです。

買うと高いカフェカーテンも、手作りすれば僅かなお金で済み、その点でも満足できます。

掛けたい小窓の雰囲気に合わせて、生地を選んでみましょう。

掛け方のアイデアとして、簡単にできるツッパリ棒を用意し、そこに通せる輪をミシンで縫えば完成です。

カフェカーテンは少ない生地で作れるため、安い端切れなどを利用して作る方法もあります。

季節に合わせた生地を選んで、模様替えを楽しんでみてください。

喜ばれると楽しくなる、お子さんや家族の用品

簡単に作れる家族が使えるモノを、ミシンで作ってみましょう。

喜んでもらえたら、さらにやる気が湧いてミシンが楽しくなります。

お子さんが選んだ布で、袋小物を作ってあげよう

ミシンを購入するきっかけで多いのは、入園や入学に向けた準備です。

小さなお子さんがいるご家庭なら、必ず必要になる袋小物を作ってみましょう。

袋小物はお店でも購入できますが、手作りならではの喜びがあります。

まずは、お子さんと一緒に生地を買いに行き、好きな柄を選ばせてあげてください。

それを使って巾着袋や手提げ袋を作ってあげれば、お子さんも大喜びです。

その笑顔を見れば、お子さんの用品を次々と作りたくなるでしょう。

袋小物の作り方は、ネット検索で簡単に見つけられるので、ぜひチャレンジしてください。

家族お揃いのモノを作って、お洒落を楽しもう

ミシンがあるからこそできる事として、家族お揃いのモノを作ってみましょう。

まずは簡単なモノが適しているので、例えばお揃いのバンダナを作ってみてはいかがでしょうか。

同じ生地でサイズを変えて作り、親子お揃いで首に巻いて出掛ければ、人目をひくお洒落感があります。

持ち物に巻いて、お揃い感を楽しむことも可能です。

スカーフもテーブルクロス同様に、ミシンは端の処理掛けだけで済みます。

その他にも簡単に作れるお揃い品を考えて、親子で使う喜びを味わってみましょう。

お金の節約になって満足できる、リメイクとお直し

ミシンで手作りする満足感は、安く作れるというメリットも見逃せません。

簡単にできるリメイクとお直しに挑戦して、ミシンがある喜びを味わってください。

不要になった洋服の生地を使って、リメイクしてみよう

長年着ていない洋服の中には、生地として再利用できるものがあります。

例えばチェック柄や花柄のロングスカートなどは、大きな生地として使えます。

ミシンを使って簡単に作れる、小物やカフェカーテン、棚の敷物などにリメイクしてみましょう。

小さな巾着袋やテッシュケースなど、小さな端切れで作れるモノも色々あります。

リメイクで再利用でき、さらに素敵なものに作り替えられたら、その時の喜びはひとしおです。

またお金の節約になる満足感や、不要な洋服が生地に使えないかと、考える楽しさがあります。

リメイクならではの楽しさも、ミシンがあれば存分に味わえます。

お直しを自分で行って、家計の節約に役立てよう

ミシンは作品作りに活用する他に、自宅でお直しができるというメリットがあります。

特に裾上げはお直しに出すことが多く、意外とお金が掛かるものです。

自分でできればタダで直せ、「ミシンがあって良かった」と大満足できるでしょう。

生地や洋服の種類にもよりますが、普段着あるいはホームウェアであれば、裾上げも気軽に挑戦できそうです。

そのまま折り上げてミシンを掛ければ、直線縫いで簡単に直せます。

厚みが気になる場合は仕上がりの糸をほどいて、適切な丈で縫いなおす方法もあります。

仕上がりの丈を決めたらアイロンで折りを作り、端はほつれない様に中に入れ込んで縫っていきます。

家で着るもので丈が長かったら、ぜひミシンでの裾上げに挑戦してみましょう。

まとめ

ミシンを購入しても無駄になる心配がある…。

そんな方々に向けて楽しさや喜びが味わえる、おすすめの作品や使い方をご紹介しました。

ミシンで簡単に作れて満足感が得られれば、次の作品も作りたくなります。

家族に喜ばれる作品を作れば、ミシンがグッと楽しくなります。

さらにリメイクやお直しにもミシンを利用すれば、お金の節約や再利用の喜びも味わえます。

ミシンを購入して得られる楽しさや喜びの一例として、参考にしてください。